投資家目線!年間利回り10%前後低リスク案件

投資家は常に安全で利回りの良い投資先を探しているものです。

 

トレーダー川瀬トレーダー川瀬

どうしても、投資家脳はリスクを考えるクセがあるので、リスクを考えるとおいしい案件ってあまりないんですよね・・・。

年間利回り5%~10%くらいを狙うならソーシャルレンディングがおすすめです。

 

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ソーシャルレンディングの中でも今回紹介する3社はデフォルトリスクが少なく、会社の形態も正常で、ビジネスとして成り立っていている業者です。

投資信託で利回りが良い投資先はあるものの、複利による利回りが前提なので10年~20年寝かせて運用するものが多いですよね。

ソーシャルレンディングは満期まで4カ月~24カ月の短期投資なので、1年前後で効率良くお金を回したいという場合おすすめです。

今回は、実績があり優良企業、投資案件もこなしている安全な業者を投資家目線で紹介していきます。

 

厳選したソーシャルレンディング社を紹介

  1. クラウドクレジット
    クラウドクレジット
    主な投資先は海外。海外の成長産業へ積極的に融資。ペルーやカメルーンなどの後進国の小口貸付やロシアや東欧支援ファンドが得意。現地ではコーディネーターと契約をしているので債権回収なども現地で細かく対応している。月1万円から投資可能。平均リターンは1年で2.5%~13.5%。メディア露出度も高く、注目されているソーシャルレンディング1つ。
  2. ファンズ
    ファンズ
    主な投資先は日本国内大企業。アイフル(消費者金融)やデュアルタップ(不動産賃貸、分譲業)のような上場企業に融資をしているのでデフォルトリスクは低い。ファンド発売後は売り切れる傾向にある。口座開設をしておいて、メールでファンド募集のお知らせが来たら、参加する方法がおすすめ。月1円から投資可能。平均リターンは1年で1.5%~6%。リスクを最小限に抑えている特徴があるファンド。
  3. オーナーズブック
    オーナーズブック
    主な投資先は不動産投資。2012年創業からわずか5年でマザーズに上場した実力主義集団。親会社が不動産×投資業を行っている。その内容をソーシャルレンディングに拡げさらに収益を狙う。ファンドの金額は1億を超えるものも多いがすぐに売り切れる。特に東京都内、大阪などの都心部、繁華街の不動産投資を軸に展開。月1万円から投資可能。平均リターンは1年で4.0~6.0%。不動産用のファンド。

 

 

1位:クラウドクレジット

クラウドクレジット

 

運営会社主な投資先起業年登録等
クラウドクレジット(株)後進国などの成長産業2013年1月関東財務局長(金商)第2809号
主な出資企業元本割れ実績最少取引金額セミナーの有無
伊藤忠、三菱UFJキャピタル他9社あり(約4%)1万円から有り

元ロイズ銀行、国内銀行で運用担当していたプロたちが独立して作ったソーシャルレンディング。どちらかというとファンド寄りなイメージです。

後進国で融資の行き届かない成長産業を探して、現地のコーディネーターを通じて融資するスタイルのソーシャルレンディングです。

投資家への平均リターンは6.4%です

 

投資先はユニークなものが多く人気が高いのは東欧金融ファンド

クラウドクレジット案件

過去に元本割れの実績はあるものの投資額の平均損失は今までで4%と低い数字です。後進国の返済が滞ったことはあるものの、東欧債権は回収率が良く人気のファンドです。

またデフォルトが起こった先への再投資は行わず、成績の良いファンドには再投資をして、常に新たな投資先を見つけている業者です。

ユニークなファンドも多く、後進国の女性支援ファンドや未電化地域への投資などもあります。

 

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人気が高いファンドは東欧金融事業者支援ファンドで108回以上の実績がありデフォルトなしです。13カ月で6.1%のリターンを見込めます。最少金額は1万円からスタートできますし、おこづかいからお試しで10万円からはじめる方も多いです。

クラウドクレジットはメディアに取り上げられることも多く、ガイアの夜明けやテレ東などの経済番組からの取材をされています。

ソーシャルレンディングでは珍しく出資を受けている企業で、伊藤忠商事や三菱UFJキャピタルなどの大企業から出資を受けている企業です。

毎月、本社の茅場町でセミナーも行っています。社長自らセミナーをしたり、質疑応答も社長が行うなどフットワークの軽いソーシャルレンディングです。

クラウドクレジットのセミナーの様子はこちらの記事もどうぞ】

クラウドクレジット

 

2位:ファンズ

ファンズ

 

運営会社主な投資先起業年登録等
(株)クラウドポート日本国内上場の大企業2016年11月関東財務局長(金商)第3103号
資本金元本割れ実績最少取引金額セミナーの有無
1億8,800万円なし1円から有り

創業間もない会社ながら、資本金が1億円を超えている急成長中のベンチャー企業です。投資先を国内の上場企業に限定することでリスクを最大限抑える工夫をしています。

元本割れや遅延したこともなく、平均リターンは1.5%~6%と低いものの安全な投資先を確保していて、継続して収益を上げている会社です。

 

アイフルにお金を貸せるソーシャルレンディング

アイフル

消費者金融のアイフルは銀行と資本提携していない業者ですがソーシャルレンディングで資金を集め融資をしています。

審査や回収のノウハウは日本随一なので、アイフル案件の利回りは低いものの、アイフルの信頼性の高さからすぐに売り切れます。投資に絶対はありませんが、高確率で1年後に1.8%戻ってくるなら普通預金の90倍の利回りです。

アイフルに融資するソーシャルレンディングの利回りは1.8%と低いものの、未回収になる可能性の低い人気ファンドです。

 

アイフルにお金を貸しているというだけで面白味も感じます。

アイフルファンド

1年の運用で予定利回りは1.8%です。他の案件と比較すると利回りは低いですが『金利付きで戻ってくる』という安心感から発売間もなく完売になる商品です。

他にも東証に上場している企業への融資に限定しているので、投資家は安心して資金を拠出しています。

ファンドが少ないのとリスクが少ない商品が多いため、はじめに投資用口座を作っておいて、ファンドが開始されるメールが届いたら応募するスタイルが一般的です。

Funds

 

3位:オーナーズブック

オーナーズブック

 

運営会社主な投資先起業年資本金
ロードスターキャピタル(株)不動産仲介、不動産投資2012年3月関東財務局長(金商)第2660号
資本金及び資本準備金元本割れ実績最少取引金額セミナーの有無
13億750万(資本準備金含め27億400万円)なし1万円から有り

 

創業2012年3月ながら、資本金13億円超、資本準備金を含め27億円保有する超成長企業で、マザーズに上場している投資のプロ集団が運営するソーシャルレンディングがオーナーズブックです。

投資先は不動産で、都内オフィスビスや繁華街ビルへの投資、不動産仲介で利益を上げています。

投資家への平均リターンは4.0%~6.0%です。

 

ファンド募集金額は1億超もすぐに売り切れる!

1億円の案件がすぐに売り切れる

不動産のソーシャルレンディングらしく募集金額が大きいです。1億や2億を超えるものも多いですが、販売後、個人投資家は待ってましたとばかりに飛びつきます

企業向けの不動産案件が多く、新宿区や杉並区などのオフィスビル、マンション向けに投資を行っています。

案件がBtoBのため、安心して投資できる先です。

現在、空き案件がないほど人気が高いソーシャルレンディングなので、事前に口座開設をしておいて、案件の販売開始メールが来たら投資する方法が主流になっています。

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