もう少し黙ってアノマリーを信じていれば儲かったのにという話相場、マーケットの世界では、予想はしていたものの取れなかったということはよくあります。

今回は私もその一人で1月アノマリーを信じていたにも関わらず、耐えきれずにショートを天井で損切りしてしまいました。

トレーダー川瀬トレーダー川瀬

もう少し、ボーーっとしていれば利益になったんですけどね。完全に失敗です。

FX会社最少取引単位米ドル円スプレッド米ドル円スワップ豪ドル円スワップFXセミナーの有無
外為どっとコム1000通貨原則0.2銭固定
5円
0円
オンライン&会場
FXTF1000通貨原則0.1銭固定
3円
2円
なし
みんなのFX1000通貨原則0.2銭固定

5円
5円
オンライン
GMOクリック証券10,000通貨原則0.2銭固定
9円
1円
なし
アイネット証券1000通貨0.7~1.0銭
7円
5円
会場
FXプライム1000通貨0.3銭※50万通貨以下

3円
-5円
会場
FXブロードネット1000通貨原則0.2銭固定


5円
1円
会場
外為オンライン1000通貨1.0銭
5円
0円
会場
トライオートFX1000通貨変動制
-40円
-40円
なし
マネースクエア1000通貨変動制
2円
-4円
会場
社名をクリックで詳細ぺ―ジへ変動制はスプレッドが広い。
2020年12月11日確認

記事まで作っておきながら儲けを出せなかった失態

クリスマス休暇から正月明けまでの為替相場の考え方

年末から年初には下落する傾向がありますよ。と自分で警告していました

年末からショートの仕込みはしていて、1/15くらいまではポジションをキープしておこうと思ったんですが、一度急激な上昇があり損切りしました。

チャート1白い〇の上昇が確認できますよね。MACDは今は下を向いていますが、上昇していたときはビンビンに上向きでした。

アノマリーを信じていたものの、急激な上昇にショートポジションを手放しました。損失は-20万円くらいで、2021年1回目の取引は大赤字でスタートしました。

この後ガッツリ下がっていきました。よくあることですが、何もせずに放置しておけば儲かったポジションをみすみす天井で売り払うという下手くそトレードで終了という結果に。

損切りせずに損をするか、損切りして損をするかではどちらがいい?

放置して損失を出すのと、損切して損を出すのはどっちがいい今回の1月アノマリーの話をすれば、私は結果的に損失を出しましたが取引には満足しています。

急上昇があっても何もせずに放置しておけば儲かった相場ですが結果論でしかなく、もし急上昇を続けて手がつけられないほど上昇していたら、全ての資産を持っていかれている可能性があるからです。

FXで撤退するパターンの大抵はこれです。

トレーダー川瀬トレーダー川瀬

本来なら、予想した通りに相場が動いてくれて『すぐ儲かったラッキー!』が理想ですが、なかなか思いどおりにならないのもマーケットです。

来年も予想とは別に1月アノマリーで取引すると思います。(その前にゴールデンウィークかも)

今まで私がFXで生き残ってこれているのは、怖がり的に損切りできるからだと思っています。予想はできても先にことはわかりません。勝率が5割しかなくても資産が少しずつでも増えていれば勝ちと考えてよいのではないでしょうか?

これからもダラダラとトレードを続けていきます。